大阪東部農業協同組合(JA大阪東部)

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JA大阪東部についてJA大阪東部について

代表理事組合長 ごあいさつ

代表理事組合長 戸野谷 益之
代表理事組合長
戸野谷 益之

令和3年3月1日

組合員の皆様をはじめ、地域の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、当JAの事業全般に亘りまして格段のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本日から大阪府を含む2府4県に対する緊急事態宣言の解除が決定されました。今回の宣言解除により、年末年始のような感染者の増加(リバウンド)が起こらないよう、何としてでも、新規陽性患者の発生を抑え込まなければなりません。これからも感染防止対策を徹底し、医療提供体制を守り切り、感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指していくことが重要であります。
さて、当JAは、本年4月1日で33年の長い歴史を迎えることになります。今後も健全で適切な事業運営に心がけ、次の世代へ繋いでいくためには、「地域社会にJA大阪東部があって良かった。無くてはならないもの」と言っていただけるJAであり続けるため、さらには地域の農業と食を守り育てていくためには、誠実な事業運営を行うことが極めて重要であると考えます。また、改正農協法の施行5年後の見直しとなる時期も4月であり、これから政府・与党の議論が本格化する中、准組合員の事業利用規制や信用事業の在り方が焦点となってきます。
一方で、事業環境や事業基盤の大きな変化に対応していくため、金融機関としての信用事業、地域農業やくらしと食を守る経済事業、将来に備える共済事業など、それぞれの事業の何を改善すれば良いのか、何を学び、どのように行動すれば良いのか、極めて難しい判断を迫られる時代になりました。先ずは、農業協同組合の強みと言われる総合性、組織性、地域性が十分機能しているか、各事業の見直しや支店機能のあり方などを検討していきたいと考えております。
また、私は職員の「底力」をどのように引き出すかを考え、職員には、常に組合員・利用者の方々と「対話」をするように指示をしております。間もなくキャッシュレスの時代が到来し、JAの店舗に足を運ぶ人の数は確実に減少していきますので、職員が自ら訪問しお客様のニーズに応えることで、どれだけJA大阪東部を利用し必要としていただくか。役職員と組合員・利用者の方々が同じ方向を向いたときにこそ、 JAの底力が発揮できると信じておりますので、今後とも、変わらぬご支援ご協力の程、心よりお願い申し上げます。

基本方針

JA大阪東部が目指すもの

  • 「信頼されるJA」を目指します。
  • 地域に密着した「魅力あるJA」を目指します。
  • 「愛されるJA」をモット-に農協らしいJAを目指します。

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