JA大阪東部ニュース
2026.06.12
「農地を守る力、ここにあり」― 春の農作業受託がいよいよ終盤へ!―
令和8年春季の農作業受託業務が6月中旬をもって終盤を迎えます。高齢化や後継者不足で耕作が難しくなった田んぼも、JA大阪東部がしっかりサポート。3月の耕起から始まり、代掻き、田植えと、地域の仲間と力を合わせて約5ヘクタールの農地を守り抜いてきました。
作業は単なる機械の代行ではありません。育苗や除草、施肥のアドバイス、収穫期の集荷計画まで、組合員一人ひとりの想いに寄り添い、安心して任せていただける体制を整えています。
農地の荒廃を防ぎ、地域の生産力を維持するため、限られた人材と資材を最大限に活用しながら、今年も無事に春の作業を終盤まで進めることができました。これからもJA大阪東部は、皆さまの農業を全力で支えます!




