JA大阪東部ニュース
2026.10.09
もしもの時、目の前の大切な命を守るために。JA大阪東部の職員が救命スキルを学びました!
当JAは令和8年10月7日(水)・8日(木)の2日間、本店で大東市消防本部の講師を迎え、普通救命救急講習を実施。渉外担当者全員に加え、窓口や営農指導を担う職員も参加し、職員の約4割が心肺蘇生法やAEDの使用方法を実地で学びました。
組合員宅への訪問中や窓口で、突然の事態に遭遇することもあります。救急隊が到着するまでの初期対応が、命をつなぐ大きな力に。参加者は真剣に訓練に取り組み、講習を修了しました。
戸野谷益之組合長は「この技術は、業務中だけでなく家庭や地域でも命を守る大切な武器」と話し、今後も講習を続ける方針です。地域の安心を支える「頼れるJA」を目指して、学びを重ねていきます!!





