JA大阪東部ニュース
2026.04.23
今年も「協同」の力で、未来の田んぼを守ります!
当JAは、今年度もJA九個荘と手を取り合い、水稲育苗事業をスタートしました。春の訪れとともに、全職員が心をひとつにして、8,151枚もの苗づくりに挑みます。主力は「ヒノヒカリ」ですが、今年は高温に強い「にこまる」への注文が昨年の約4倍に急増!組合員の皆さんが、気候変動に備えた品種選びに真剣に向き合っている証です。
育苗は米作りの土台。良い苗があってこそ、秋の実りも豊かになります。JAの苗は地域の水田面積の約半分を支え、私たちの暮らしや食卓を守る大切な存在。安心して田植えに臨めるよう、今年も一株一株に想いを込めて育てていきます。
地域農業の未来を一緒に考え、支え合うこの取り組み。あなたの田んぼにも、JAの苗の力を感じてみませんか?




