JA大阪東部ニュース
2026.06.12
子どもたちの手で始まる"ミニ田んぼ"の物語、知っていますか?
当JAでは、未来を担う子どもたちに農業の大切さを伝えるため、令和8年6月5日(金)大東市立四条小学校で「田植え体験」の出前授業を実施しました。今回は校内に特設した20個の発泡スチロール製「ミニ田んぼ」で、児童たちが自分の手で苗を植える特別な体験に挑戦!土の感触や苗の成長を間近で感じることで、普段の生活では味わえない"農"とのふれあいが生まれました☆
これから夏まで、毎日の水やりや「中干し」など、稲作ならではの工程をみんなで協力しながら進めていきます。秋には黄金色に実った稲を自分たちの手で収穫予定!子どもたちが育てるお米が、どんな成長を見せてくれるのか、今から楽しみですね!!



