JA大阪東部ニュース
2026.06.12
じゃがいも収穫体験
令和8年6月11日(木)の初夏の青空の下、当JAの「農のふれあいゾーン」には、元気いっぱいの園児たちの笑顔があふれました。小さな手で一生懸命に土を掘り、泥だらけになりながら見つけたじゃがいも。その瞬間、子どもたちの目がキラキラと輝きます。「こんなに大きいのが出てきた!」「まだあるかな?」と夢中で収穫する姿に、農業の楽しさと食べ物への感謝の気持ちが自然と芽生えていくのを感じました。
普段何気なく食卓に並ぶじゃがいもも、こうして土の中で大切に育てられていることを、体験を通じて知ることができる貴重な時間。未来を担う子どもたちに、農業の大切さや地域のつながりを伝えるこの活動を、これからも大切にしていきたいですね。



