JA大阪東部ニュース
2026.10.16
「自分で刈ったお米は、きっと忘れられない味になる」
当JAは令和8年10月14日(水)・15日(木)、泉小学校・住道北小学校の5年生、計122名を組合員の水田に迎え、稲刈り体験を行いました。
今年6月に自分たちで植えた「ヒノヒカリ」。大きく育った稲を、昔ながらの手作業で一株ずつ刈り取りました。田植えから収穫まで、お米づくりを体験した子どもたち。そこには、農家の仕事や食べ物が届くまでの工夫と苦労がありました。
「お米を作るのにこんなに大変な作業があるとは思わなかった」「これからはお茶碗に残さず食べようと思う」----体験を通して、食への気づきが生まれています。
地域の農業を、次の世代へ。JA大阪東部はこれからも、食と農を学ぶ機会を地域とともにつくっていきます。



