大阪東部農業協同組合(JA大阪東部)

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JA大阪東部ニュース

2026.10.16
「自分で刈ったお米は、きっと忘れられない味になる」

 当JAは令和8年10月14日(水)・15日(木)、泉小学校・住道北小学校の5年生、計122名を組合員の水田に迎え、稲刈り体験を行いました。

 今年6月に自分たちで植えた「ヒノヒカリ」。大きく育った稲を、昔ながらの手作業で一株ずつ刈り取りました。田植えから収穫まで、お米づくりを体験した子どもたち。そこには、農家の仕事や食べ物が届くまでの工夫と苦労がありました。

 「お米を作るのにこんなに大変な作業があるとは思わなかった」「これからはお茶碗に残さず食べようと思う」----体験を通して、食への気づきが生まれています。

 地域の農業を、次の世代へ。JA大阪東部はこれからも、食と農を学ぶ機会を地域とともにつくっていきます。

2026.10.14
職員の健康を守ることが、地域の安心につながる。

 当JAは、令和8年10月6日(火)・13日(火)の2日間、本店でインフルエンザワクチンの集団接種を実施しました。

 常勤・非常勤役員や職員、その家族など約90名を対象に、冬を安心して迎えられる環境づくりを目指した取り組みです。希望者のうち、アレルギー反応のある方を除く90%以上が接種を完了。

 感染症の流行は、職員の健康だけでなく、JAの業務継続にも関わる大切な課題。JA大阪東部では令和3年度から「健康経営」を掲げ、職員と家族の健康を支える取り組みを続けています。

 「職員はJAの宝」と戸野谷益之組合長。組合員の皆さまを支え続けるため、まずは職員が健康で元気に働ける環境づくりに取り組んでまいります。

2026.10.09
もしもの時、目の前の大切な命を守るために。JA大阪東部の職員が救命スキルを学びました!

 当JAは令和8年10月7日(水)・8日(木)の2日間、本店で大東市消防本部の講師を迎え、普通救命救急講習を実施。渉外担当者全員に加え、窓口や営農指導を担う職員も参加し、職員の約4割が心肺蘇生法やAEDの使用方法を実地で学びました。

 組合員宅への訪問中や窓口で、突然の事態に遭遇することもあります。救急隊が到着するまでの初期対応が、命をつなぐ大きな力に。参加者は真剣に訓練に取り組み、講習を修了しました。

 戸野谷益之組合長は「この技術は、業務中だけでなく家庭や地域でも命を守る大切な武器」と話し、今後も講習を続ける方針です。地域の安心を支える「頼れるJA」を目指して、学びを重ねていきます!!

2026.10.05
自転車の安全を守ることが、地域の安心につながります!

 当JAは令和8年9月30日(水)、大阪府警察本部から「自転車安全利用推進優良企業」に認定されました。対象は、四條畷警察署管内にある本支店計8店舗。府内のJAとして初めての認定です。

 自転車は通勤や通学、日々の移動に欠かせない身近な乗り物。その一方で、交通事故やルール・マナーの課題もあります。JA大阪東部では、多くの職員が自転車を利用しているからこそ、一人ひとりが交通ルールを守り、安全な利用を実践することが大切だと考えています。

 戸野谷益之組合長は「認定はあくまでスタートライン。職員一丸となって安全利用を徹底し、地域の皆様から信頼されるJAであり続けたい」と話します。

 農業の振興とともに、地域の皆様の安全を守る取り組みも続けてまいります。日々の安全運転を、みんなで広げていきましょう!!

2026.09.07
JA大阪東部の営農指導員が管内の水田を巡回。

 令和8年8月上旬から下旬にかけて、生育状況と病害虫の発生を丁寧に確認し、高温環境下で増える害虫リスクを把握します。

 現地での聞き取りと視察を重ね、組合員1人ひとりの不安を解消し、収穫へ向けた最終調整を徹底します。

 戸野谷益之組合長は「猛暑の影響をともに乗り越え、収穫を支える」と語り、巡回が安心と自信につながるとの声も届いています。

2026.08.12
刺繍リボンがバッグを一枚のアートに変える瞬間を、体験してみませんか?

 令和8年7月29日(水)、住道支部の文化教室「刺繍バッグ教室」を開催しました。

 会場の住道支店2階には17名の会員が集まり、吉川支部長自ら講師を務め、インド刺繍リボンをバッグへ貼り付ける手芸体験を実施しました。リボンの配置を皆さん工夫され、約1時間の制作は和やかな雰囲気で進行。完成作品はどれも個性が光る一点物。作品を見せ合い、互いを称え合う場となり、女性会の絆が深まりました。

 次回も楽しく学びましょう。

2026.07.21
子どもたちの「野菜力」を見える化!?

 JA大阪東部が、地域の未来を担う小学生たちへ「食農教育出張授業」をスタートしました!令和8年6月9日(火)三箇小学校を皮切りに、計6校・約400名(氷野小、灰塚小、泉小、四条小、北条小)の5年生が参加。授業では、JAの役割や食料自給率、地元野菜の魅力をクイズ形式で楽しく学び、子どもたちの真剣なまなざしが印象的でした。

 体験型コンテンツでは、手のひらをかざすだけで野菜摂取量がわかる「ベジチェック」を導入。モニターに映し出された自分の数値に、歓声や驚きの声が飛び交いました。「もっと野菜を食べよう!」と前向きな声も多数。数字で実感することで、食と体のつながりを深く理解できた様子です。

 授業の最後には、地元産「ヒノヒカリ」100%の米粉うどんをプレゼント。地産地消の美味しさを味わいながら、地域農業への親しみも育まれました。

 子どもたちの成長と健康を地域全体で支えるこの取り組み、今後も広げていきます!

2026.07.21
子どもたちの「想い」が詰まった野菜、あなたも受け取ってみませんか?

 四条小学校の5年生が心を込めて育てたカイワレ大根やベビーリーフを、JA夕市で地域の皆さまに手渡しで配布しました!子どもたちは自作のプラカードを掲げ、「地産地消の大切さ」や「JAの役割」を元気いっぱいに説明。自分たちで調べ、学び、育てた野菜を「ぜひ食べてください!」と笑顔で届ける姿に、来場者も思わず笑顔に。

 暑い中、保護者や地域の方々もたくさん集まり、用意した野菜はすぐに完売!世代を超えた交流が生まれ、子どもたちの成長を地域全体で見守る温かいひとときとなりました。JA大阪東部は、これからも地域の小学校と連携し、未来を担う子どもたちへ「食」と「農」の大切さをつなげていきます。

 この取り組みが、地域みんなで食と農を守るきっかけになりますように!!

2026.07.21
「椅子に座ったまま、心も体もリフレッシュできる体操があるって知ってましたか?」

 令和8年7月10日(金)JA大阪東部女性会は、美と健康をテーマに「レインボー体操」を開催致しました。年齢や体力に関係なく、誰もが無理なく参加できるこの体操は、特別な器具も不要!椅子に座ったまま、筋肉や関節をしっかり動かせるので、運動不足や腰・膝に不安がある方にもぴったりです✮

 今回も、JA大阪東部女性会 吉川由紀子会長と役員9名がインストラクターとなり、29名の会員が参加。みんなで一緒に体を動かすことで、自然と笑顔が広がり、「気持ちまで前向きになれた!」という声も多数いただきました。

 地域のつながりを感じながら、心も体も元気になれる時間。これからもJA大阪東部女性会は、みなさまの美と健康を応援し続けます!

2026.06.12
じゃがいも収穫体験

 令和8年6月11日(木)の初夏の青空の下、当JAの「農のふれあいゾーン」には、元気いっぱいの園児たちの笑顔があふれました。小さな手で一生懸命に土を掘り、泥だらけになりながら見つけたじゃがいも。その瞬間、子どもたちの目がキラキラと輝きます。「こんなに大きいのが出てきた!」「まだあるかな?」と夢中で収穫する姿に、農業の楽しさと食べ物への感謝の気持ちが自然と芽生えていくのを感じました。

 普段何気なく食卓に並ぶじゃがいもも、こうして土の中で大切に育てられていることを、体験を通じて知ることができる貴重な時間。未来を担う子どもたちに、農業の大切さや地域のつながりを伝えるこの活動を、これからも大切にしていきたいですね。

2026.06.12
「農地を守る力、ここにあり」― 春の農作業受託がいよいよ終盤へ!―

 令和8年春季の農作業受託業務が6月中旬をもって終盤を迎えます。高齢化や後継者不足で耕作が難しくなった田んぼも、JA大阪東部がしっかりサポート。3月の耕起から始まり、代掻き、田植えと、地域の仲間と力を合わせて約5ヘクタールの農地を守り抜いてきました。

 作業は単なる機械の代行ではありません。育苗や除草、施肥のアドバイス、収穫期の集荷計画まで、組合員一人ひとりの想いに寄り添い、安心して任せていただける体制を整えています。

 農地の荒廃を防ぎ、地域の生産力を維持するため、限られた人材と資材を最大限に活用しながら、今年も無事に春の作業を終盤まで進めることができました。これからもJA大阪東部は、皆さまの農業を全力で支えます!

2026.06.12
子どもたちの手で始まる"ミニ田んぼ"の物語、知っていますか?

 当JAでは、未来を担う子どもたちに農業の大切さを伝えるため、令和8年6月5日(金)大東市立四条小学校で「田植え体験」の出前授業を実施しました。今回は校内に特設した20個の発泡スチロール製「ミニ田んぼ」で、児童たちが自分の手で苗を植える特別な体験に挑戦!土の感触や苗の成長を間近で感じることで、普段の生活では味わえない"農"とのふれあいが生まれました☆

 これから夏まで、毎日の水やりや「中干し」など、稲作ならではの工程をみんなで協力しながら進めていきます。秋には黄金色に実った稲を自分たちの手で収穫予定!子どもたちが育てるお米が、どんな成長を見せてくれるのか、今から楽しみですね!!

2026.06.12
「初めての田んぼ、泥の感触に大はしゃぎ!」子どもたちの笑顔があふれた田植え体験の一日をご紹介します

 当JAは、令和8年6月5日(金)と8日(月)、大東市内の水田で、住道北小学校・泉小学校の5年生を対象に田植え体験を開催しました。組合員の皆さんが先生となり、苗の持ち方や植え方、田んぼの歩き方まで丁寧にレクチャー。安全面にも配慮し、靴下で田んぼに入った子どもたちは、泥のぬくもりを直に感じながら一株ずつ心を込めて苗を植えました。

 この活動は、当JAが大切にしている「食農教育」の一環。地域の農業者と子どもたちがふれあい、協力し合うことで、食や農業の大切さを体感できる貴重な機会となりました。秋には、みんなで植えた稲が黄金色に実る収穫体験も予定しています!!

2026.05.26
JA大阪東部が水稲苗の予約配達および引取りサービスを開始:効率的な営農支援体制の構築へ

 JA大阪東部では、令和8年5月25日から「水稲苗の予約配達&引取りサービス」を本格スタートしました!!農家の皆さまの声に応え、作付計画に合わせて事前予約できる配達サービスと、必要な時に自分で引き取れる2つの選択肢をご用意。これにより、苗の運搬や受け取りの手間を大幅に軽減し、忙しい田植え時期もスムーズに作業できるようサポートします。

 さらに、収穫後は全参加農家へ土壌診断を推奨し、圃場ごとの肥料設計を徹底。結果をもとに、JAが一緒に最適な施肥や資材選びをサポートします。資材の共同購入でコストも削減でき、収益アップと持続可能な農業経営を実現!

 JA大阪東部は、皆さんの営農をトータルで支えるパートナーです。新サービスをぜひご活用ください!!

2026.05.26
第37回 JA大阪東部女性会 通常総代会を開催

 令和8年5月22日(金)、JA大阪東部女性会は第37回通常総代会を開催し、令和8年度の活動方針を満場一致で決定しました。吉川由紀子会長の「一人がひとりに声をかけ、仲間を増やそう」という力強いメッセージには、先人たちの「助け合い・学びあい・育てあい」の精神が息づいています。これからも地域を巻き込んだ体験型イベントや、世代を超えた交流の場を広げ、持続可能な組織づくりに挑戦していきます。

 第二部では、作業療法士・浅野なるみ先生による「JA共済しあわせ健康教室」を開催。日常でできるストレッチや栄養のポイントなど、実践的な健康づくりのヒントが満載でした。参加者からは「明日からの生活にすぐ役立つ!」と大好評。これからも健康で笑顔あふれる毎日を、みんなで支え合っていきましょう!!

2026.04.23
今年も「協同」の力で、未来の田んぼを守ります!

 当JAは、今年度もJA九個荘と手を取り合い、水稲育苗事業をスタートしました。春の訪れとともに、全職員が心をひとつにして、8,151枚もの苗づくりに挑みます。主力は「ヒノヒカリ」ですが、今年は高温に強い「にこまる」への注文が昨年の約4倍に急増!組合員の皆さんが、気候変動に備えた品種選びに真剣に向き合っている証です。

 育苗は米作りの土台。良い苗があってこそ、秋の実りも豊かになります。JAの苗は地域の水田面積の約半分を支え、私たちの暮らしや食卓を守る大切な存在。安心して田植えに臨めるよう、今年も一株一株に想いを込めて育てていきます。

 地域農業の未来を一緒に考え、支え合うこの取り組み。あなたの田んぼにも、JAの苗の力を感じてみませんか?

2026.04.22
令和8年度事業推進大会【新たな一歩を共に踏み出す】

 当JAは令和8年4月17日(金)、本店にて「令和8年度事業推進大会」を開催しました。会場には全役職員と各連合会のご来賓が集い、昨年度の成果と新年度への決意を共有する熱気に包まれました。

 冒頭、戸野谷組合長からは「皆さんの努力が高水準の成果につながった」と感謝の言葉が贈られ、今年度新設の「相談課」について「組合員に寄り添い、真の課題を汲み取る窓口に」と力強いメッセージが。「都市農業の担い手不足」という課題には、農作業受託の強化で組合員を支える決意が語られました。

 来賓からの祝辞、永年勤続や優績支店の表彰、そして各支店長の目標必達宣言――どの瞬間も、組合員と地域の未来を想う熱い想いが溢れていました。最後は「ガンバロウ三唱」で心を一つに。私たちはこれからも、地域に根ざし、皆さまの声に耳を傾け続けます。

2026.04.15
「組合員の声が、JAの未来をつくる。」― そんな想いを胸に、令和8年度地域代表者会議を開催 ―

 今年も当JAでは、管内各支店で令和8年4月6日(月)~8日(水)の3日間にわたり、組合員の皆さまと直接対話する貴重な機会を設けました。会議の冒頭、戸野谷組合長は「現場の声を最優先に」と力強く宣言。新たに設置した相談課を通じて、皆さまのご相談やご要望にこれまで以上に寄り添う体制を整えました。

 会議では、営農指導体制の強化や持続可能な経営基盤の構築、准組合員の総代会出席など、JAの今後を左右する大切なテーマについて説明。質疑応答では、「新品種『にこまる』への期待」や「米の買取価格」など、現場のリアルな課題が次々に寄せられ、真剣な意見交換が行われました。

 皆さまからいただいたご意見一つひとつが、私たちの原動力です。JA大阪東部は、これからも組合員の満足度向上と地域農業の持続的発展に全力で取り組んでまいります!!

2026.04.01
新年度にあたっての組合長訓示

 令和8年4月1日(水)、本店で新年度のスタートを切りました。昨年度は貯金・融資・共済・経済、すべての事業で高い目標を達成できたのは、地域の皆さまの信頼と、職員一人ひとりの努力があったからこそ。戸野谷組合長の訓示では、「地域に根差し、もっと信頼されるJAへ」という強い想いが語られました。

 今年度は新たに"相談課"を設置し、組合員の皆さまの声にさらに耳を傾ける体制を整えました。これは、単なる組織改革ではなく、人と人の絆を深めるための一歩。皆さまの悩みや願いに寄り添い、地域の課題解決に全力で取り組んでまいります。

2026.03.24
自転車の交通違反に「青切符」制度導入!JA大阪東部が地域住民に向けた「自転車交通ルール説明会」を開催

 自転車にも"青切符"制度が導入されるってご存じですか?

 令和8年4月から始まる自転車の交通違反に対する「青切符」制度。私たちの生活に欠かせない自転車ですが、実は100を超える交通違反があるってご存じでしたか?

 今回、JA大阪東部では地域の皆さんの安全を守るため、令和8年3月19日(木)に本店2階にて「自転車交通ルール説明会」を開催しました。

 当日は、女性会からの「もっと自転車のルールを知りたい!」という声をきっかけに、四條畷警察署の方を講師にお招きし、信号無視や一時不停止など、つい見落としがちな違反について分かりやすく解説。参加者の皆さんが真剣にメモを取る姿が印象的で、地域の交通安全への意識の高さを実感しました。

 これからもJA大阪東部は、皆さんの安心・安全な暮らしを応援していきます。

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